自作する事も可能

駐車場

缶バッジ制作をしてくる代行サービスもありますが、ここでは自分で奥が深い缶バッジを作る方法について触れてみたいと思います。 作る方法は意外とある缶バッジ。ビール瓶のふたにピンをつけたり。缶バッチメーカーによる制作方法まで多彩にあります。 ここでは、100円均一のお店でよく見かける「くるみボタンで作れる缶バッジ」を用いてご紹介したいと思います。 ・必要なもの ・くるみボタンキット ・クリアポケット ・安全ピン(30cm前後のものを用意) ・中に入れる原稿(お気に入りの紙など) ・作り方 1.まず最初にくるみボタンのキットに入ってる型紙で、クリアポケットを切り抜きます。 2.中に入る原稿、お気に入りの紙を型紙通りに切ります。 3.くるみボタンキットのパーツを切り抜いた紙の真ん中に貼り付けます。このとき、真ん中にこないとかっこ悪いので、注意しましょう。 4.この台紙にクリアポケットを切り抜いたフィルム、紙の順に重ねて内側に押し込みます。 5.裏のパーツを専用の道具で押し込みます。このとき、安全ピンを通すパーツについている輪っかを縦にするとうまくいきます。 6.裏に安全ピンを通して完成です。

100円均一で売られているくるみボタンキットを使った缶バッジ制作方法でした。いかがでしたでしょうか。 他にも代行サービスや缶バッチメーカー(缶バッチを作る道具)などもあり、この他にもいろいろと制作方法はあります。 最近、東北の方で復興を掲げるために、缶バッチを地元とコラボしたものが流行の兆しを見せているようです。 ものは考え方で、例えばご当地缶バッジなんて流行るかもしれません。 また缶バッチの制作で楽しいレクレーション、特に子供向けに取り入れられている施設もあるようです。 缶バッチでいろいろ作っていくうちにあなただけのビジネスが思い浮かぶかもしれませんね。 最後に、缶バッチの面白さをぜひご友人やご家庭でもお楽しみいただければ幸いです。